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観光・イベント公開日: 2026年8月4日

TransNusa、ジャカルタ・バリからタイへ直行便就航へ バンコクは7月、プーケットは9月開始

インドネシアの航空会社TransNusaが、ジャカルタ発バンコク行きの直行便を2026年7月6日から、バリ発プーケット行きを同年9月9日から就航させると発表した。運賃はタイ路線で230万ルピア(手荷物20kg込み)から。バリとプーケットを観光の「双子都市」と位置付ける狙いがある。

インドネシアの航空会社TransNusaは2026年8月4日、ジャカルタとバリからタイへの直行便就航を発表した。

第一弾として、ジャカルタのスカルノハッタ国際空港からバンコクのスワンナプーム空港への便が2026年7月6日(木)から1日2往復体制で運航開始する。朝便と夕方便があり、日帰りでの往復も可能なスケジュールとなっている。

運航スケジュールは以下の通り(現地時間): ・ジャカルタ発8:20→バンコク着11:45(便名8B 381) ・ジャカルタ発16:30→バンコク着19:55(便名8B 385) ・バンコク発12:30→ジャカルタ着15:55(便名8B 382) ・バンコク発20:40→ジャカルタ着0:05(便名8B 386)

さらに、バリのングラ・ライ国際空港からタイのプーケットへの便も2026年9月9日(金)から就航予定。TransNusaのグループCEOバーナード・フランシス氏は、バリとプーケットが共に欧米からの観光客が多い点で共通しており、両島を観光の「双子都市」として位置付けたい考えを示した。

タイ路線の運賃は230万ルピアから(手荷物20kg込み)。なお、タイを訪れる外国人観光客の出身国別順位では、中国、マレーシアに次いでインドネシアが3位に位置しているという。

同日、TransNusaはタイ政府観光庁(TAT)と覚書(MoU)を締結し、両国間の観光振興での連携を図る方針を示した。同時にTATはTravelokaともMoUを締結している。

考慮すべき事項

バリからタイへの旅行を計画している人は、2026年9月9日就航予定のバリ-プーケット直行便のチケット販売開始時期を航空会社公式サイトで確認しておくとよい。ジャカルタ-バンコク便は7月6日から利用可能で、1日2往復のため日帰り出張にも活用できる。運賃は季節や予約時期により変動するため、早めの予約で230万ルピア前後の初期運賃を確保することを推奨する。

情報源: Kompas.com