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観光・イベント公開日: 2026年9月16日

TransNusaがメルボルン-バリ直行便を毎日運航へ、2026年10月開始

インドネシアの航空会社TransNusaが2026年10月19日から、メルボルンとバリ(デンパサール)を結ぶ毎日直行便の運航を開始する。同社初のプレミアムプラスクラスも導入され、9月15日からチケット販売が始まる。

インドネシアの航空会社TransNusaは、2026年10月19日からメルボルンとバリ(デンパサール)を結ぶ毎日直行便の運航を開始すると発表した。チケット販売は9月15日から開始される。

この新路線では、同社初となる「プレミアムプラス」クラスも導入される。ビジネスクラスほどの価格ではなく、追加の快適性を求める乗客向けに、優先サービスや追加の荷物許容量を提供する。各フライトで20席のみの限定席となる。

導入価格は、ベーシッククラスがAUD299(約34万円)から、プレミアムプラスがAUD699(約9万9千円、原文はルピア表記だが日本円に換算すると異なる可能性あり)から設定されている。

フライトスケジュールは、バリのングラライ国際空港を20時45分に出発し翌日5時40分にメルボルンに到着する便(8B-18)と、メルボルンを6時25分に出発し9時40分にバリに到着する便(8B-19)の2便が毎日運航される。

TransNusaはこの路線開設を「Beyond Bali」構想の一環と位置付けており、バリを経由してワカトビ、マナド、ビマ、ロンボクなどインドネシア国内の目的地や、シンガポール、プーケット、中国主要都市などへの乗り継ぎも可能になるとしている。

同社は既にパースで週21便を運航し約20%の市場シェアを獲得しており、今回のメルボルン線開設はオーストラリア市場でのさらなる拡大の一環となる。

考慮すべき事項

オーストラリアからバリへの旅行を計画している場合、2026年10月19日以降の直行便を検討できる。早期予約でベーシッククラス(AUD299~)の低価格を確保するか、快適性を求めるならプレミアムプラス(AUD699~)を選ぶとよい。予約は公式サイト(www.transnusa.co.id)や信頼できる旅行代理店を通じて行うこと。バリ滞在後にロンボクやマナドなど国内他地域へ足を延ばす旅程を組む際にも、この乗り継ぎ網が活用できる。

情報源: Javasatu.com