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観光・イベント公開日: 2026年8月26日

ラディソン系列、バリ島ウンガサンに新ホテル「ブルーム・ホテル・バリ・ウンガサン」開業へ

ラディソン・ホテル・グループはインドネシアの開発会社HQCグループと提携し、バリ島ウンガサン地区にウェルネスとライフスタイルをテーマとした新ホテル「ブルーム・ホテル・バリ・ウンガサン」を展開する。145室を備え、メラスティビーチから車で約5分、ウルワツへのアクセスも良好な立地となる。

インドネシアのバリ島観光需要が拡大を続ける中、ラディソン・ホテル・グループは「ラディソン・インディビジュアルズ」ブランドの一員として、バリ南部ウンガサン地区に新ホテル「ブルーム・ホテル・バリ・ウンガサン」を展開すると発表した。同社の東南アジア開発担当バイスプレジデント、アーマンド・シュタインマイヤー氏がBisnistoday.co.idの取材に応じ、詳細を語った。

このホテルはインドネシア国内の開発会社HQCグループとの提携により開発される「アセットライト」モデルで、ラディソン自体は直接投資を行わず、ブランド力・運営ノウハウ・販売網・会員プログラム「ラディソン・リワーズ」を提供する形となる。

施設は全145室(スイート22室を含む)で、4階建ての建物2棟がメインプールを囲む構成。オールデイダイニングレストラン(屋外テラス付き)、スピークイージーバー、プールバー、スパ、ジム、専用ヨガスペースなどを備える。人気ビーチであるメラスティビーチまで車で約5分、ウルワツやブキット半島の他の観光スポットへのアクセスも良好とされる。

同氏によれば、バリの観光需要はウブド、チャングー、ウンガサンといった従来の主要観光地以外の地域にも広がりつつあり、ウェルネスやライフスタイル、文化体験を重視するより個人的なホスピタリティへの需要が高まっているという。ラディソンはバリ・ウルワツのラディソンブル・リゾートに加え、チャングーやウブドでも今後新規開業を計画しており、インドネシア全体での事業拡大を進める方針を示している。

考慮すべき事項

バリ南部ブキット半島(ウルワツ・ウンガサン周辺)での滞在を検討している場合、この地域はメラスティビーチなど有名スポットに近く、今後新規ホテルの選択肢が増える見込みなので、予約サイトで開業時期や価格を比較検討するとよい。ウェルネスやスパ、ヨガ体験を重視する旅行者には、この地域のホテルが今後の選択肢として注目に値する。

情報源: Bisnistoday