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観光・イベント公開日: 2026年8月3日

バリ〜プーケット新直行便が開設へ、インドネシア・タイ首脳が発表

インドネシアのプラボウォ大統領とタイのアヌティン首相は、ジャカルタ〜バンコク、デンパサール(バリ)〜プーケット間の新規直行便開設を発表した。両国の観光・投資協力強化の一環で、医療観光やクルーズ観光の拡大が期待されている。

インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領とタイのアヌティン・チャーンウィラクン首相は8月3日、ジャカルタの独立宮殿で開催された第2回首脳協議において、ジャカルタ〜バンコク間およびデンパサール(バリ)〜プーケット間の新規直行便開設を発表した。両首脳は、この新路線が両国国民間の関係強化につながると歓迎の意を示した。

航空路線の拡大に加え、タイ観光庁とインドネシアの航空会社TransNusaとの間で観光・接続性分野での投資に関する覚書(MoU)が締結された。また民間企業間でも、有機廃棄物処理事業に関するBio Axel社とPro Consilium社のMoUが調印された。

アヌティン首相は、バンコク〜ジャカルタおよびプーケット〜バリの新規路線について、医療観光、会議・展示会(MICE)、クルーズ観光の分野に重点を置くと説明した。両首脳は2026〜2030年のインドネシア・タイ戦略的パートナーシップに関するロードマップにも合意しており、農業、食品加工、持続可能な漁業、ハラール産業、エネルギー、サービス業、デジタル経済など幅広い分野での協力拡大を目指すとしている。

具体的な運航開始日や便数、航空会社などの詳細は本発表では明らかにされていない。

考慮すべき事項

バリ〜プーケット間の新規直行便は今後の観光計画に選択肢を広げるものです。タイ方面への旅行を検討している場合は、運航開始日・航空会社・料金などの詳細が発表されるまで既存の乗継便での予約も並行して検討してください。医療観光やクルーズ利用を予定している人は、各観光局や航空会社の公式発表を定期的に確認することをお勧めします。

情報源: ANTARA News Kalimantan Barat