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ビザ・法律・税金公開日: 2026年8月1日

バリ島ギャニャール県で運転免許更新の巡回サービス、8月2日実施

インドネシア警察がバリ島ギャニャール県のアルンアルン広場で、運転免許(SIM)の更新を受け付ける巡回サービス「SIMケリリン」を8月2日午前7時から9時まで実施した。対象はSIM AとCの更新のみで、地元住民向けのサービスだが、現地で運転するインドネシア国籍者以外の在住外国人には直接関係しない制度の紹介。

インドネシア警察は2026年8月2日(日)、バリ島ギャニャール県のアルンアルン広場(Alun-Alun Kota Gianyar)にて、運転免許証(SIM)の更新を受け付ける巡回サービス「SIMケリリン」を午前7時から9時まで実施した。

このサービスは、有効期限内のSIM A(自動車用)およびSIM C(バイク用)の更新のみを対象としており、有効期限が切れている場合は新規発行の手続きが必要となる。SIM A更新の手数料は政府規則(PP No.60/2016)に基づき8万ルピアとされている。

この制度はインドネシア国民向けの利便性向上を目的としたもので、外国人観光客や長期在住者が保有する国際運転免許証(IDP)やインドネシア国内で取得したSIMには通常適用範囲が異なる。バリ島で運転する外国人は、通常の警察署(Polres/Polda)や正規の手続きを通じてSIM申請・更新を行う必要がある。

考慮すべき事項

外国人観光客・在住者はこの巡回サービスの対象外のため利用できない。バリ島で運転する場合は、事前に国際運転免許証(IDP)を取得するか、現地の警察署(Satpas/Polres)でインドネシアのSIMを正規申請する必要がある。無免許運転は罰金や身柄拘束のリスクがあるため、免許証の有効期限を必ず確認し、期限切れ前に更新手続きを行うこと。

情報源: https://bali.jpnn.com