ヌサペニダのマハギリビーチでレンボンガン・サーフ・チーム音楽フェスティバル閉幕、警察が警備
2026年9月7日、クルンクン県ヌサペニダのジュングッバトゥ村マハギリビーチで開催された「レンボンガン・サーフ・チーム・ミュージック・フェスティバル2026」の閉幕式が行われた。クルンクン県知事らが出席し、警察は多数の参加者・観客の安全確保のため会場周辺で警備にあたった。
クルンクン県警察のヌサペニダ警察署およびレンボンガン分署の署員は、ヌサペニダ警察署長イ・クトゥット・ケスマ・ジャヤ警視の直接指揮のもと、2026年9月7日にクルンクン県ヌサペニダ郡ジュングッバトゥ村のマハギリビーチで行われた「レンボンガン・サーフ・チーム・ミュージック・フェスティバル2026」の閉幕行事の警備を実施した。
式典にはクルンクン県知事、副知事、県議会議員、バリ州警察水上警察局代表、ヌサペニダ軍管区司令官、ヌサペニダ海軍派遣隊長、ジュングッバトゥ村長、レンボンガン村長、ジュングッバトゥ慣習村長のほか、フェスティバル参加者や地域住民が出席した。閉幕宣言後には、参加者や来賓、住民向けに音楽ライブが行われた。
警察は多数の参加者・来賓・住民が集まることを踏まえ、会場周辺の複数地点に人員を配置し、状況監視と治安秩序の混乱防止に努めた。会場警備に加え、主催者や関連保安機関、村・慣習村の担当者とも連携を図った。
ケスマ・ジャヤ署長は、観光地で行われる住民行事の警備は、地域住民と観光客双方の安全・快適さを守る警察サービスの一環であるとし、「閉幕行事全体が安全かつ円滑に進むよう、ヌサペニダ警察署とレンボンガン分署から人員を配置しました。参加者・来賓・地域住民へのサービスを重視しながら、人間味のある形で警備を行っています」と述べた。
今回のイベントは地元当局と関係機関の協力のもと大きな混乱なく終了し、レンボンガン地区における地域行事と観光振興の一環として実施された。
考慮すべき事項
レンボンガン島やヌサペニダ周辺でイベントやフェスティバルに参加する際は、混雑が予想されるビーチ周辺での貴重品管理に注意し、警察や主催者の指示に従うこと。夜間の音楽イベント後は交通量が増えるため、船の最終便時刻やボート乗り場の位置を事前に確認しておくと安心。地元当局と連携した警備体制がある場合も、自身の荷物や飲酒後の行動には自己管理を徹底することが推奨される。
情報源: Deteksi Post