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観光・イベント公開日: 2026年8月24日

NYの老舗ステーキハウス「ウォルフギャングス」がバリ・プティテンゲットに新店舗をオープン

マンハッタン発の老舗ステーキハウス「ウォルフギャングス・ステーキハウス」が、バリ島プティテンゲットのParc Valle Petitengetにインドネシア3店舗目をオープンした。USDA産28日間ドライエイジングビーフを使ったポーターハウスステーキが看板メニューで、地元客・在住外国人・観光客をターゲットにしたファインダイニング業態となる。

マンハッタンのパークアベニュー発祥の老舗ステーキハウス「ウォルフギャングス・ステーキハウス」が、バリ島バドゥン県プティテンゲット地区の複合施設「Parc Valle Petitenget」に正式オープンした。ジャカルタに次ぐインドネシア国内3店舗目で、バリ島初出店となる。

オープンイベントではバリの伝統舞踊やトゥンペン(円錐形の祝い飯)の切り分け、テープカットに加え、花火演出が行われた。看板メニューは、専用の温湿度管理室で28日間ドライエイジングさせたUSDA産プライムビーフを使用したポーターハウスステーキ。骨付きのまま800℃の高温で焼き上げ、外側に香ばしい焦げ目(クラスト)、内側はジューシーな柔らかさを保つのが特徴とされている。

店舗はプティテンゲット通り沿い、高級ヴィラやリゾート、セレクトショップに囲まれた立地にあり、マホガニー材のパネルや落ち着いた照明でクラシックなマンハッタンの雰囲気を演出しているという。ウォルフギャングス共同創業者らは、バリ出店を世界的なライフスタイルの中心地としてのバリの重要性を反映した戦略的な一歩と位置付けている。同店は2026年8月21日(金)に正式開業し、地元客、在住外国人、国内外の観光客を対象にサービスを開始する。

考慮すべき事項

高級ファインダイニングのため、訪問前に公式SNSや予約サイトで営業時間・予約要否・ドレスコードを確認することをおすすめする。プティテンゲット周辺は交通混雑や駐車スペースが限られるため、配車アプリの利用や早めの移動が便利。価格帯は高めのため、事前に予算を確認しておくとよい。

情報源: FAJAR BALI