観光・イベント公開日: 2026年10月1日
2026年1〜8月、インドネシアへの外国人観光客数が1058万人に増加
インドネシア中央統計局(BPS)によると、2026年1〜8月の外国人観光客数は1058万人に達し、前年同期比5.38%増加した。マレーシア、オーストラリア、中国からの観光客が中心となっている。バリ島は依然として主要な玄関口の一つ。
インドネシア中央統計局(BPS)の発表によると、2026年1月から8月までの外国人観光客(wisman)のインドネシアへの訪問数は1058万回に達し、2025年同時期の1004万回と比較して5.38%増加した。観光客の国籍別ではマレーシア、オーストラリア、中国が上位を占めている。写真はバリ・デンパサールのサヌール港で、ヌサプニダ島行きのフェリーに向かう外国人観光客の様子を捉えたもので、同島が人気の観光ルートとして引き続き多くの訪問者を集めていることを示している。この増加傾向は、バリ島をはじめとするインドネシアの主要観光地における宿泊施設、交通機関、観光インフラへの需要が引き続き高まっていることを意味する。
考慮すべき事項
観光客数の増加に伴い、ハイシーズンにはヌサプニダ行きフェリーやサヌール港などの混雑が予想されるため、乗船チケットやツアーは事前予約をお勧めする。人気エリアの宿泊施設も早めの予約が安心。混雑時は港での待ち時間に余裕を持ったスケジュールを組むこと。
情報源: ANTARA News Bali