ガルーダ・インドネシア航空、バンドン~デンパサール便を新規開設 片道約13万円から
ガルーダ・インドネシア航空は2026年8月14日、バンドンのフセイン・サストラネガラ国際空港とバリのングラ・ライ国際空港を結ぶ新規直行便を開設した。週4回運航され、片道価格は130万ルピア(約1万3千円相当)から。同空港が2023年10月の商業便閉鎖以来、初の国際空港として再開して以降、初のガルーダ便となる。
インドネシアのガルーダ・インドネシア航空は、2026年8月14日(金)よりバンドン~デンパサール(バリ)間の往復新規路線の運航を開始した。この路線はバンドンのフセイン・サストラネガラ国際空港(BDO)とデンパサールのイ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(DPS)を結ぶ。
ガルーダ・インドネシア航空のグレニー・カイルパン社長は、この路線再開が西ジャワとバリの直接的な接続性を強化するとともに、市場ニーズや運航準備状況に基づく持続的な路線開発戦略の一環であると述べた。今回のフライトは、2023年10月以来商業便の運航を停止していたフセイン・サストラネガラ空港が2026年8月に国際空港として正式に再開されて以降、同空港からのガルーダ航空初のフライトとなる。
運航スケジュールは週4回(水・金・土・日)で、ボーイング737-800NG型機(ビジネスクラス12席、エコノミークラス150席)が使用される。初便はバンドンを西部インドネシア時間11時30分に出発し、デンパサールに中部インドネシア時間14時20分に到着。復路はデンパサールを中部インドネシア時間09時10分に出発し、バンドンに西部インドネシア時間10時00分に到着する。
以降のフライトは、バンドン発デンパサール行きがGA-334便(バンドン発13時10分、デンパサール着15時55分)、デンパサール発バンドン行きが翌日運航のGA-335便(デンパサール発11時35分、バンドン着12時25分)となる。
片道チケット価格は130万ルピアから販売されており、2026年7月末よりガルーダ・インドネシア航空のセンターや販売代理店、公式旅行代理店パートナーを通じて購入可能となっている。なお、シティリンク航空もバンドンから複数の目的地への運航を2026年8月17日(月)より開始する予定。
考慮すべき事項
西ジャワ(バンドン)とバリを移動する予定がある場合、この直行便は乗り継ぎなしで移動時間を短縮できる選択肢となる。運航は週4日(水・金・土・日)のみのため、旅行日程を組む際は事前にスケジュールを確認すること。チケットはガルーダ航空公式サイトや正規代理店で購入し、価格やキャンセル規定を比較検討することを推奨する。
情報源: Kompas.com