バリ島の高級ホテル4軒、プリファード ホテルズ&リゾーツに新規加盟
世界最大の独立系ホテルブランド、プリファード ホテルズ&リゾーツがバリ島の高級ホテル・リゾート4軒(チャングー、ウルワツ、ウブド、サヌール)を新たにグローバルポートフォリオに加えました。これによりインドネシア国内の加盟ホテルは計5軒となり、無料の会員特典プログラム「I Prefer」も利用可能になります。
プリファード ホテルズ&リゾーツは、80か国で625軒以上を展開する世界最大の独立系ホテルブランドとして、バリ島の高級ホテル・リゾート4軒を新規にグローバルポートフォリオへ迎えたと発表しました。今回加わったのは、チャングーの隠れ家型ヴィラリゾート「Ametis Villa Bali」、2024年開業でビンギン地区の大人限定リゾート「Nuju Uluwatu」、ウブド北部の1ミシュランキー獲得リゾート「Samsara Ubud」、サヌールビーチ沿いのウェルネス特区内に位置する全184室のビーチフロントリゾート「The Meru Sanur」の4軒です。
これにより、既存加盟のAYANA Midplaza Jakartaと合わせ、インドネシア国内の加盟ホテルは計5軒となり、東南アジア全体では7か国25軒の展開となりました。各ホテルはいずれも、無料登録できる会員特典プログラム「I Prefer」ホテルリワードプログラムに参加しており、世界700軒以上の加盟ホテルで利用可能なポイント制特典を提供します。
今回の発表は新規開業や制度変更ではなく、既存の高級ホテル群が国際ホテルグループの加盟ネットワークに加わったというもので、バリ島を訪れる旅行者にとっては宿泊先選択の幅と信頼性のある品質保証、ロイヤルティ特典の選択肢が広がることを意味します。
考慮すべき事項
バリ島で高級ヴィラやウェルネス志向のリゾートを検討している旅行者は、これら4軒を宿泊候補に加え、無料の「I Prefer」プログラムに事前登録しておくとポイント特典を受けられます。ウブドやウルワツなど立地により雰囲気や体験内容が異なるため、旅行の目的(静養・ハネムーン・アクティビティ重視など)に応じて選ぶとよいでしょう。
情報源: PR TIMES