観光・イベント公開日: 2026年9月21日
デンパサールのマングローブ林、エコツーリズムとして開発が進む
デンパサールのバトゥ・ルンバン・マングローブ・エコツーリズムが、自然と環境教育をテーマとした観光地として整備が進んでいる。PLNインドネシア・パワーが支援するこの施設は、1日100人以上の観光客が訪れる人気スポットとなっている。
バリ島デンパサールにあるバトゥ・ルンバン・マングローブ・エコツーリズムが、自然体験と環境教育を組み合わせた観光スポットとして開発が進められている。この施設はPLNインドネシア・パワーの支援を受けて整備されており、マングローブ林を巡る散策ツアーなどが提供されている。2026年9月21日には外国人学生グループがマングローブ林の散策ツアーに参加する様子が伝えられた。同エコツーリズムには現在、1日あたり100人以上の観光客が訪れているという。デンパサール市内からアクセスしやすい立地にあり、自然環境の保全と観光振興、環境教育を組み合わせた取り組みとして注目されている。
考慮すべき事項
デンパサール中心部からアクセスしやすいため、半日程度の自然観光として訪問先候補にできる。訪問前に現地の営業時間や入場料、ガイド付きツアーの有無を旅行会社や現地情報サイトで確認するとよい。動きやすい服装と虫よけ対策をして、木道からマングローブの生態を観察するのがおすすめ。
情報源: ANTARA News Bali