観光・イベント公開日: 2026年8月28日
外国人観光客に人気のバリ島観光スポット10選
バリ島は今なお外国人観光客に絶大な人気を誇る観光地であり、ウブドやウルワツ寺院、ヌサペニダなど多彩なスポットが旅のスタイルに応じて選ばれている。ビーチ、文化、自然、グルメなど目的別に人気エリアが紹介されている。
バリ島(プラウ・デワタ)は、外国人観光客から最も人気のあるインドネシアの観光地の一つであり続けている。ビーチ、文化、熱帯の自然、グルメ、アクティビティなど多様な魅力が、世界各国からの訪問者を引き寄せている。
記事では、外国人観光客に特に支持されている10のスポットが紹介されている。
- ウブド:緑豊かな環境、アートギャラリー、工芸品店、ヨガスタジオ、グルメが揃い、近郊のテガラランライステラスも人気。伝統的で静かなバリを求める旅行者に適する。
- ウルワツ寺院:断崖の上に建つ寺院で、インド洋を望む夕日と、海を背景にしたケチャダンスが人気。
- ヌサペニダ:クリンキンビーチをはじめ、ブロークンビーチ、エンジェルズビラボン、ダイヤモンドビーチなど劇的な景観が楽しめ、シュノーケリングやダイビングも盛ん。
- チャングー:国際色豊かなコミュニティがあり、サーフィン、カフェ、ヨガ、ナイトライフが充実。長期滞在の若い旅行者に人気。
- タナロット:海上の岩の上に建つ寺院で、夕日の名所として知られる。
- アメッド(カランガセム県):シュノーケリングやダイビングに適し、南部より静かな雰囲気。アグン山の眺望も魅力。
- ジャティルウィ:広大な棚田と伝統的な農業システムが特徴で、混雑を避けたい観光客に向く。
- ジンバランビーチ:海辺のシーフードレストランが有名で、空港からのアクセスも良い。
- シドゥメン(カランガセム県):田園と丘陵に囲まれた静かなエリアで、スロートラベルを求める外国人に人気が高まっている。
- ヌサドゥア:白砂ビーチと国際的なリゾート、ショッピング施設が揃い、家族連れやハネムーンカップルに適する。
記事は、初めてバリを訪れる旅行者にはウブド、ウルワツ、ヌサペニダ、ジンバランを組み合わせた旅程が、文化・自然・ビーチ・グルメを一度に体験できるためおすすめだとしている。
考慮すべき事項
訪問先ごとに服装や持ち物を調整すると快適に過ごせる。寺院訪問(ウルワツ、タナロット)ではサロンや肩を覆う服装が必要な場合があるため事前に確認を。ヌサペニダやアメッドでのシュノーケリング・ダイビングは信頼できるライセンス業者を利用し、ライフジャケット着用を確認する。ウブドやシドゥメンの棚田エリアでは滑りやすい小道があるため歩きやすい靴を用意する。混雑を避けたい場合は早朝の訪問がおすすめ。
情報源: Aktualita.co